インテルと“DEUTSCHE BANK”がパートナーに

今日からドイツ銀行がトップスポンサーに加わった。インテリスタ向けの特別サービスなども開始

[ミラノ] ドイツの最大手銀行“Deutsche Bank/ドイツ銀行”がインテルのトップスポンサーに加わった。イタリアを本国ドイツに次ぐ重要な市場とする同銀行がカルチョの世界に携わるのは今回が初めてのことである。

FCインテルナツィオナーレGMのマルコ・ファッソーネは、こう述べている。「“Deutsche Bank”がインテルとそのビジネスポリシーを認め、我々のパートナーになったというのは、大変名誉に感じることです。イタリアのサッカークラブで唯一、1977年に始まって我が国でも積極的に活動している国際的な銀行をオフィシャルバンクに持つというのは、大きな誇りです」

この新たなパートナーシップの結果として、インテルファンは幅広いファイナンシャルサービス、バンキングサービスを利用できることになる。その第一歩として、2013−14シーズン年間シートの分割払い購入が可能になり、すでにミラノ市内のインテル公式グッズショップ“SOLO INTER”、および“Pirelli”フラッグシップストアで手続きが受け付けられている。今後、イタリア全国のドイツ銀行支店でインテリスタ向けの特別サービスや投資プラン、クレジットカードなどが提供されるようになる予定である。

“Deutsche Bank・イタリア”のチーフカウントリーオフィサー、フラヴィオ・ヴァレーリは「プライドを持って、インテルとパートナーシップを結んだことを発表します。ドイツ銀行がイタリアに進出して30年以上が過ぎますが、サッカークラブのスポンサーになるのはこれが初めてです。“Deutsche Bank”グループが、イタリアが世界に誇る面の発展を一段と支援していきたいという意志の立証です」と語った。

広報部


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