ミランダ「常にインテルのために全力を尽くすつもりだ、このクラブと共にタイトルを勝ち取りたい」

 ブラジル代表DFが、Facebookでファンからの質問にライブチャットで直接答えた。「監督は僕たちを信頼してくれる。シュクリニアルは素晴らしい選手だし、僕たちはタイトルを争うことができる」

 アッピアーノ・ジェンティーレ発ジョアン・ミランダがインテルTVとクラブの公式Facebookページでライブチャットを行い、ファンの質問に答えた。ファンの一部はネラッズーリのトップパートナーTIMのウェブサイトから、同ブラジル代表DFへの質問を寄せた。

 「僕たちはタイトル獲得を争うことができると思う。でもまずはトリノ戦に集中しなければならない。僕たちの一番の目的は、チャンピオンズリーグの出場権を手に入れることだ。シュクリニアルは素晴らしい選手で、よくやっている。彼とは一緒にプレーしやすいよ。世界で5本の指に入るセンターバックになれると思う、少なくとも彼の世代では」

 「監督は素晴らしい仕事を成し遂げている。監督からの期待は大きいが、彼は僕たちを信頼してくれている。僕たちは今上手くいっているし、このまま続くことを願っている。どの選手も何をすべきかわかっているし、正しい姿勢で取り組んでいる。週末に良いパフォーマンスを出すために、平日はハードワークをしている。常にインテルのために全力を尽くすつもりだ。勝つのは好きだが、これまでは果たせなかった。僕の目標は今でも同じさ。ネラッズーリとトロフィーを獲得することだ」

 「これまでのキャリアで、メッシやロナウド、ジェコ、イグアインといった世界最高のストライカーと対戦してきた。4バックでプレーするのが好きなんだ、ボールに触れる機会が多いからね。僕たちのファンは最高だよ。特にサン・シーロでは、彼らの応援はファンタスティックだ。ACミランとのダービーの雰囲気はすごかったよ、どんな選手にも気に入ると思う」

 「ディフェンダーにとって、イタリアでプレーすることは他に比べれば簡単だ。ここでは戦術が大きな意味を持っていて、チームも他の国よりも良い守備をする。ストライカーにとっては、技術がより重視されるスペインの方がいいかもしれない。上手くいっている時は全てが簡単さ、でもどんな状況でも自分がリーダーでないといけない」

 更にミランダはプライベートについても少し打ち明けた。「観光客としてイタリアを旅するのが好きだ。好きな食べ物?ラザニアだよ。でも料理はできないんだ。子どもの頃は、F1でアイルトン・セナを見るために早起きしていた。ピッチではチームメイト全員とイタリア語で話すよ。チームで一番面白いのはエデル。彼はいつも誰にでも冗談を飛ばしている。それに対して、ハンダノヴィッチはピッチではシリアスだけど、ピッチの外ではとても面白いんだ」


 English version  Versión Española  Versi Bahasa Indonesia  中文版  Versione Italiana 

読み込み中