マンチーニ「最大限の集中でカルピ戦へ」

ネラッズーロ指揮官が、アッピアーノ・ジェンティーレで会見に臨んだ。

アッピアーノ・ジェンティーレ発 - インテルVカルピの前日会見で、ロベルト・マンチーニが語った。まずはTIMカップのナポリ戦で起きた論争について、「声明を出して、終わりを宣言した」と強調している。

メルカートについては、さまざまな噂がある。グアリンはナポリ戦でスタンド観戦した。「少し考え、休ませることにした。昨日は練習をした。ここ3日は良い状態だ。起用できる状態だね。時に選手は自分とクラブの関係が終わったと感じることがある。もし、移籍するなら、幸運を祈る。もし残るなら、大きな力になるだろう。移籍を決断するなら、ほかのオプションに目を向けなければいけない」。

次はサン・シーロでカルピ戦だ。「サンプドリア戦、ウディネーゼ戦、ラツィオ戦と、とても良い試合をしていた。セリエAに残るために戦っているチームだ。最大限の集中で臨まなければいけない。ナポリ戦のようにね」。

フォーメーションはどうだろうか。「私は攻撃的な選手を多く使いたいが、それによりバランスを失うこともある。どの試合でも、守りも大事だ。リャイッチは守備でも貢献しているね。とても良いプレーをしているし、それが彼のメインの力ではないとしても、よくやっているね」。

過密日程でターンオーバーも考えている。「ミッドウィークの試合が2つある。すべての選手にチャンスがあるだろう。サスペンションのリスクがある選手は欠場するが、とにかく勝つのもの負けるのも1人によるものではない。フェリペ・メロはよくやっているよ。レッドカードをもらった後で、メンタルは100%の状態に戻った。短期間で6試合を戦うから、1回はミランダが休むことになる」。

カルチョメルカートにも触れた。「(エレニオ・)エレーラがベンチに入った回数に近づいている。私は彼に挑戦したい。将来のことを話すにはまだ早すぎる。今は現在のことと来季のことを考えなければいけないね」。

「メルカートは何でも起こり得る。トゥーレは本当に素晴らしい選手だ。まだ何年もやっていけるだろう。それだけの力があるからね。ラベッシはモダンなアタッカーで、あらゆることができる。来季に力になってくれるかもしれない。彼は今、パリ・サンジェルマンの選手だからね。ラノッキアはまだ我々の選手だ。もし、来週サンプドリアへ行くのなら、我々は彼の代役を考えなければいけない。だが、それは正当な選手で保証を与えてくれなければ意味がない。そうでなければ、我々にはダンブロージオとメデルという内部のソリューションもある」。


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