インテルVフロジノーネ:試合前のデータ

“メアッツァ”でのセリエA第13節に向けたデータを紹介しよう。

ミラノ発 - インターナショナルマッチウィークが終わり、カンピオナートが再開する。フロジノーネ戦に向けて、Optaが提供するデータを紹介する。

【直接対決】

インテルとフロジノーネは、これがセリエAでもコッパ・イタリアでも初対決。

【調子】

インテルは今季、カンピオナートで7回1−0で勝利している。これを上回るのは過去に3回。8回が1986−87シーズンと1952−53シーズンので、1963−64シーズンは9回あった。インテルは1−0で3連勝中。ここ5試合で4試合が無失点。

フロジノーネはアウェーゲーム6試合で5敗している。得点は2。ユヴェントス戦とフィオレンティーナ戦のものだ。第5節までに1試合2ゴールはなかった。

【スタッツ】

インテルは昇格してきたチームにここ22試合負けていない(16勝6分け)。最後に負けたのは2012年2月のノヴァーラ戦。

インテルが第12節の時点で首位だったのは、2009−10シーズン。このときはスクデットを手にしている。

インテルは今季、最も多くの外国人選手を起用しているチーム。23人中20人で87%だ。一方でフロジノーネはイタリア人の比率が2番目に高く、24人中18人で75%。トップはサッスオーロで87%。

インテルは今季、サン・シーロでリードを奪った試合は4試合すべてで勝っている。

インテルとフロジノーネは、フィオレンティーナとともに、ヘディングでの失点がまだないチーム。

フロジノーネとユヴェントスはペナルティーエリア外からの失点が最も多い2チーム。ここまで6失点。

ウディネーゼとヴェローナ(2点)の2チームだけが、フロジノーネ(3点)とインテル(4点)よりも前半のゴールが少ないチーム。インテルとヴェローナは、開始30分以内のゴールがまだない。

一方でカルピ(7点)はフロジノーネ(6点)よりも開始30分での失点が多いチーム。

インテルはサッスオーロと並んで、後半の失点が少ないチームで4失点。

フロジノーネは3846本のパスのうち71%が成功している。これはカンピオナートで最低の数字。

フロジノーネは今季のセリエAで最も多くシュートを受けている(252本)。インテルは150本。

【選手】

ハンダノヴィッチはセーブ率が86.3%。彼にとって過去最高のシーズンとなっている。

イカルディは72回のボールタッチで1ゴールを記録している。2シーズン前は46回のタッチで1ゴールを挙げていた。2014年11月にロベルト・マンチーニ監督が戻ってきたから42試合で19ゴールを挙げている。次でセリエA100試合出場。ここまで44得点で、インテルでは34得点でサンプドリアで10得点。

ヨヴェティッチは最初の2試合で3点を忌め手から得点がない。

リャイッチは出場したセリエA直近19試合でゴールがない。これは21試合ノーゴールの彼のワースト記録に近づく数字だ。

パラシオはセリエAここ10試合でゴールがない。昨季は第16節のラツィオ戦までゴールがなかった。

インテルにマンチーニが戻ってからメデルはカンピオナートで最も起用されている選手。35試合に出て3043分間プレーした。

ミランダとムリージョのコンビがピッチにいるとき、インテルはカンピオナート6試合で負けていない。4勝2分け。失点はわずか2。

ロンゴはセリエAデビューがインテルだった。2012年5月のラツィオ戦。これがインテルでプレーした唯一のカンピオナートである。

ブランチャードは2015−16シーズンに最も多くのシュートをブロックした選手。2ゴールを挙げており、フロジノーネで最も多くのパスを出している選手でもある。

ディアキテはフロジノーネにとって、初のセリエA外国人得点者となった。

チョファーニはロベルト・ステッローネがここ2シーズンで最も多く起用した選手。昨季は41試合に出場して今季は11試合。

ソッディモはチームメートのシュートを15回演出した。48本のクロスを上げ、19回のドリブル突破を見せている。

インテルはサン・シーロでここまで5得点で、5人の別の選手が決めている。ヨヴェティッチ、グアリン、フェリペ・メロ、イカルディ、メデルだ。

フロジノーネはセリエAでのここ7得点で7人の異なる選手がゴールを決めている。

【監督】

マンチーニとステッローネは初対決。

ステッローネは監督として6回インテルとセリエAで対戦している。過去の戦績は1分け5敗。

【審判など】

グイーダ氏にとって、セリエAでの主審は80回目。

インテルはグイーダ氏が担当するカンピオナートで負けなし。9試合で5勝4分けだ。

インテルはサン・シーロでグイーダ氏が主審をした6試合で4勝2分け。

グイーダ氏はセリエBでフロジノーネの試合を担当したことがない。しかし、Aでエンポリとの試合を担当。2−0で勝利している。

グイーダ氏はここまでセリエAで20回PKを宣告した。5回がホームチームで、15回はアウェーチームである。

【出場停止】
インテル:なし
フロジノーネ:ディオニージ

【累積リーチ】
インテル:コンドグビア、メデル、メロ
フロジノーネ:ブランチャード


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