インテルVウディネーゼ戦 マッチプレビュー

日本時間7日28:45キックオフ予定のウディネーゼ戦を控え、マッチプレービューをお届けする

マンチーニ監督は今年の終わりを華やかに終わらせたいと願っている

マンチーニ監督はイタリアリーグ界でも12月においてうらやましいほどの記録を持っている。これまでの29回ものリーグ戦で22勝3敗4引き分けの成績で1試合当たり平均2.41もの勝ち点を獲得している。

グアリンが今夜の試合出場で100回目の出場記録となる

グアリンが今夜の試合の出場することになれば100回目の出場記録となる。彼のクラブデビューは今夜の対戦相手となるストラマッチョーニ監督と同じ日。グアリンの出場は2012年4月1日のジェノア戦でインテルが5-4で勝利した日。グアリンはこれまでリーグ戦に77回、コッパイタリアで6回出場、ヨーロッパリーグで16回出場を果たしてきた。

ベンチスタートからの得点力

インテルは2014/15シーズンでベンチスタートからの得点記録でジェノア、エラス・ヴェローナ、キエヴォ・ヴェローナと並びトップ記録を持つチーム。グアリン(2得点)、オスヴァルド、エルナネスら3人はベンチスタートから得点を挙げてきた選手。

イカルディが得点のキーマン

イカルディはクラブがこれまで獲得した17得点のうち10得点をもたらしてきた選手。イカルディはナポリのイグアイン、ジェノアのマトリと並び今シーズンセリエAにおける決定力のある3選手のうちの一人。イカルディのゴールはサッスオーロとの戦いで勝利のカギの握る3得点を入れた(結果7-0)。チェゼーナ戦、サンプドリア戦でも彼の得点で勝利を手に入れた。(それぞれ1-0で勝利)。ACミランとエラスヴェローナ戦ではそれぞれ2-2のドローで終えた試合でもイカルディの活躍のおかげ。

ウディネーゼは最近不調が続く

ここ最近の5試合でウディネーゼは勝利から遠ざかっている。10月26日のホーム戦、対アタランタ戦で2-0勝利して以来これまでの対戦成績は3敗2引き分け。

両監督にとって今回が初顔合わせ

マンチーニ監督とストラマッチョーニ監督は監督としてのキャリアを歩み始めてから今夜の試合で最初の顔合わせとなる。

マンチーニ監督の対ウディネーゼ対戦成績は8勝1敗7引き分け。彼がウディネーゼと対戦した5試合はすべてドローに終わり、唯一負けを認めたのが2003年の5月25日にウディネーゼがラツィオと対戦し2-1と負けた試合のみ。マンチーニ監督はホーム戦でウディネーゼに負けたことはない。インテルの監督としての成績は5層3引き分け。またマンチーニ監督率いるチームは毎試合得点を決めている。(これまで15得点を獲得)。マンチーニ監督のリーグ戦の2試合はドローで終わっている。

ストラマッチョーニ監督は元インテル選手としてインテルと初めて対戦

ストラマッチョーニ監督にとって監督としてインテルと対戦するのは今夜がはじめて。

 


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