インテル、サッカーをテーマとした中国のリアリティ番組に参加

全国から優秀なサッカー少年を探し出す“Football Dream”企画にインテルを代表してゼ・マリア、および数人の下部組織コーチが従事

[北京] 中国の10億人以上のオーディエンスを誇るサッカーをテーマとしたリアリティ番組、“Football Dream”にインテルが参加することが決まった。

全国で最も才能豊かな14〜18歳のサッカー少年を探し出すこの番組は2年目を迎えるが、今回はインテルとイングランドのトッテナムのコラボレーションが加わり、インテルを代表してゼ・マリアが審査員を務める他、数人の下部組織コーチが携わる。

テレビのみならず、あらゆるメディアでの展開もあって全国で大人気を得ている“Football Dream”企画は、全国の若者にスポーツ活動を勧めるに当たってサッカーを最適と見なしている中国中央政府と文部省から積極的に後援されている。

マルコ・ファッソーネGMは次のようにコメントした。「“Football Dream”に参加するのはとても名誉なことです。インテルとしては、若手選手の成長を常に大切に思っています。国際舞台で通用するサッカー選手を育てていきたい中国に、我々の経験とノウハウを提供できることは光栄です」

インテルは中国との付き合いが長く、すでに1980年から中国サッカーの発展に従事している。近年では青島市でインテルキャンパス活動を発足させたり、中国リーグのクラブやオリンピック代表とフレンドリーマッチを行っている他、インテルは2009年と2011年に北京の国立競技場で開催されたイタリアスーパーカップの際も中国を訪れている。


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