2012年を振り返って:“SOLO INTER”でのファン交流会

ネラッズーリがインテル公式ショップを訪問するのはファンの間で大人気の行事となった

[ミラノ] インテル公式ショップ“SOLO INTER”の外にファンの長蛇の列ができるのは、もはやミラノ中心街を行き来する人にとって見慣れた光景となっている。 選手が訪問してファン交流会が開かれるのは定番の行事になり、毎回大人数のインテリスタがサインや記念撮影を求めて殺到するようになった。最もファンの数が多かったのはハビエル・サネッティだが(単独で交流会を行ったときは5000人が集まり、先日アルバロ・ペレイラと一緒にやった際には過去最多の1000人超のインテリスタが押し寄せた)、ここで交流会をやったハンダノヴィッチフアン・ジェズススタンコヴィッチ長友グアリンコルドバもその都度、大量のインテリスタに迎えられている。マッシモ・モラッティ会長の希望により、2011年クリスマス前にオープンした公式ショップ“SOLO INTER”は、今後は外国にも進出していく予定である。

広報部


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