TIMカップ、インテル対エラス・ヴェローナ:データ総集

ネラッズーリは2002年以来コッパイタリアのホーム戦で負けておらず、サン・シーロでヴェローナに敗れたことはなし

[ミラノ] 今日21:00に“メアッツァ”スタジアムでキックオフとなるインテル対エラス・ヴェローナ戦を待ちながら、“Football Data”提供の数字とトリビアをどうぞ。

コッパイタリアのホームゲームでインテルが最後に敗北を喫したのが、2002年12月12日のベスト16セカンドレグ・バーリ戦(1−2)。その後にサン・シーロで行われたコッパ戦27ゲームで、ネラッズーリは21勝6分の成績を残している。

インテルは2012年9月23日のセリエA・シエナ戦を0−2で落としたのがホームでの最後の敗北となっており、その後“メアッツァ”で開催された8試合では6勝2分の結果を出している(引き分け試合は両方とも2−2の結果)。今夜のエラス・ヴェローナ戦が勝利かドローの結果となった場合、ネラッズーリはホーム9試合負け無しとなるわけだが、サン・シーロでこれだけ負けないのは2010年11月〜2011年2月以来のことである(当時のインテルも負け無しホームゲームが9試合続いた)。

これまで、インテルとヴェローナはミラノで27回の公式戦を行っており、ネラッズーリは17勝10分の結果で一回も負けていない。

ヴェローナがインテル相手の公式戦で得点したのは2000年11月5日が最後(“ベンテゴーディ”スタジアムでのセリエA戦、結果は2−2)。“メアッツァ”でヴェローナがインテル相手に得点したのは、1997年3月23日の出来事(セリエA戦、結果は2−1でネラッズーリの勝ち)。

アンドレア・ストラマッチョーニ監督とアンドレア・マンドルリーニ監督が対戦した前例はない。なお、現インテル指揮官がヘラス・ヴェローナ相手の試合に臨むのも今回が初めて。

今夜のレフェリー、フィレンツェのジャンルーカ・ロッキ氏はこれまで17回インテルの試合で主審を務めており、そのゲームでネラッズーリは8勝3敗6分の成績を残している。一方、同氏がヴェローナの試合で笛を吹いたのは8回(そのゲームでのヴェローナの成績は2勝4敗2分)。

広報部


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