カリアリ対インテル戦の統計データ

 ネラッズーリのリーグ戦第2節の試合に関する統計データ

 ミラノ発 - ブロゾヴィッチ、センシ、ルカクとカンドレーヴァのゴールにより4-0の圧勝を収めたレッチェ戦を終え、インテルは2019-20シーズンセリエATIM初のアウェイ戦へ向け準備を進めている。

 次節の対戦相手であるカリアリと、インテルは9月1日(日)で79回目の対戦となる。インテルはカリアリにこれまで37勝14敗27分、通算131ゴール、79失点を記録。

 開幕戦となるブレシア戦で敗北を喫したマラン監督率いるチームは、第1節で最も多くのクロス(25本)を上げたチームである。インテルは4得点を奪ったレッチェ戦により、1試合で異なる4選手が得点を挙げた欧州5大リーグの6チーム(リヨン、バルセロネ、ボルシア・ドルトムント、RBライプツィヒ、ビジャレアル)の1つに数えられる。

 昨季から続く継続性:マルセロ・ブロゾヴィッチは昨季セリエAにおいて最も多くのボールタッチを記録、続く2019-20シーズンセリエA TIMにおいても既に130回のボールタッチを記録している。

 レッチェ戦でインテルデビューを飾ったニコロ・バレッラはセリエAで出場した100試合をカリアリでプレー、その間7ゴールを挙げている。マティアス・ベシーノにとってもまた今節は古巣との対戦となる。同選手はロッソブルーでセリエA9試合に出場、2ゴールを記録。またナジャ・ナインゴランは昨季ネラッズーリで29試合に出場、6得点を挙げた後、今季再びカリアリに復帰している。

 インテルの新加入選手、アレクシス・サンチェスはカリアリ戦で得点した過去を持つ:同選手がセリエAで決めた直近のゴールは2011年3月にアウェイで対戦したロッソブルーとの試合におけるものだ。

 アントニオ・コンテ監督とロランド・マラン監督がサルディーニャ・アリーナで対戦するのは今節で⒋試合目となる:ネラッズーリの監督はこれまでの3試合全てで1-0による勝利を収めた。


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