ナポリ対インテル戦の統計データ

 19日(日)現地時間20時30分、スタディオ・サン・パオロで行われる試合に関する統計データ。

 ミラノ発 -  Opta社の協力の下、19日(日)現地時間20時30分のセリエA第37節のナポリ対インテル戦に関する統計データを紹介する。

 次節の試合はインテルとナポリがリーグ戦で対戦する146試合目となる。これまでの戦績はナポリの45勝に対しネラッズーリが64勝、36試合がドローで終わっている。ナポリはセリエAでの対インテル戦直近3試合で無得点、また直近8失点のうち4失点を80分以降に許している。

 今季ナポリは新記録となるスタディオ・サン・パオロでのホーム戦で勝点40ポイントを記録。2月以降、アウェイ戦でインテル(15得点)より多くの得点を挙げたのはナポリ(17得点)のみとなっている。ネラッズーリはまた今季セリエAにおける最高の防御率を誇り、17試合をクリーンシートで終えた。

 今季、試合時間残り15分で失点を最小限に抑えたチームはインテル(5失点)である。対するナポリは同じ時間帯にリーグ最多となる失点(21失点)を許している。今季最も多いクロスを上げたのはインテル(777本)であり、反して最も少ないクロスを記録したのはナポリである。

 4月以降、セリエAでペリシッチとドリース・メルテンス(両選手共に4ゴール1アシスト)より多くの得点に関与したのはクアラレッリャのみである。

 ルチアーノ・スパレッティ(480試合)とカルロ・アンチェロッティ(468試合)はセリエ Aで最多出場の監督である。スパレッティはセリエAにおいてアンチェロッティと最多となる合計19試合を戦い、対戦成績は9勝6敗4分となっている。

 


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