サネッティ「ヨーロッパリーグで大きな役割を果たしたい」

 ラピード・ウィーンとの対戦が決まったラウンド32の抽選結果をうけ、サネッティが「ヨーロッパの大会で簡単な試合などないが、最後まで進みたい」とコメントした。

 ニヨン発 - 12月17日に行われた抽選の結果、インテルはヨーロッパリーグのラウンド32でラピード・ウィーンと対戦することが決まった。この抽選結果について、副会長のハビエル・サネッティが次のようにコメントした:「ヨーロッパの大会で簡単な試合などないとわかっているが、我々はこの大会で大きな役割を果たしたい。チャンピオンズリーグ敗退は大変残念だし、今でも悔いはある。しかしこれからは権威ある大会であるヨーロッパリーグに集中しなければならない。1998年の優勝のおかげで、私にはヨーロッパリーグに関して素晴らしい思い出がある。強いチームと対戦することになる。トロフィーの獲得はクラブに更なる名声をもたらすことになるだろう。可能な限り良いアプローチで大会に臨み、最後まで進みたい」

 最後に冬の移籍市場に関する質問も寄せられた:「我々のチームは既に十分な競争力がある。移籍市場が開いている間に、クラブのスポーツ部門は更なるチーム強化が可能か評価する。イカルディの契約更新?マウロは本当に幸せで落ち着いているし、クラブとサポーターの両方と素晴らしい関係を築いている。彼は我々のキャプテンで、現在行っていることを引き続きしていく必要がある」


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