スパレッティ「失点後に道を見失ってしまった」

 ネラッズーリ監督は、「トリノの最初のゴールが試合を難しくし、我々は正しい反応ができなかった」とインテル対トリノ戦を振り返った。

 ミラノ発 – ルチアーノ・スパレッティ率いるインテルは8月26日(日)、セリエA第2節のインテル対トリノ戦を2-2で終え、シーズン初勝利を逃した。

 ペリシッチとデ・フライの得点によって2点のリードを手にしたネラッズーリだったが、ベロッティとメイテのゴールによってトリノに同点に追いつかれてしまった。ルチアーノ・スパレッティは試合後、「2点差をつけていたにもかかわらず、約36m手前から放たれたボールの扱いを間違えたことで試合が全く変わってしまう理由を説明するのは難しい。1つ目の失点後、精神的にプレッシャーがかかってしまい、正しく反応できなかった。このような瞬間は近年のインテルに特徴的だ。昨シーズンも起こったし、今日はそれで勝利を逃してしまった」と語った。

 続けて今シーズンのリーグにおけるインテルの役割について、スパレッティは以下のように述べた。「我々は他の4、5チームと共に上位争いをすべきチームだ。だが、特定のレベルに残るためには、特別なメンタリティを鍛えなければならない。毎試合に勝利するのは簡単ではないし、我々はただ前進しなければならない。レッジョ・エミリアでは悪いパフォーマンスだったし、今日は失点後に道を見失い、それがトリノに自信をつけさせた」


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