インテルとナイキが2018-19シーズン・アウェイキットを発表

 ミラネーゼファッションにインスパアイされた美しい編み模様のグラフィックと白ユニフォームとなった。

 ミラノ発 - FCインテルナツィオナーレ・ミラノとナイキが2018-19シーズン用のアウェイユニフォームを公表した。このユニフォームではイル・ビショーネ(ヨーロッパヤマカガシ、パワフルなミラネーゼのローカルアイデンティティー)の蛇柄がクラブの典型的なストライプのように駆け上がる。このパターンは再び新アウェイユニフォームでも採用された。ユニフォームはクリーンホワイト(インテルの歴史的変化の色)と美しい編み模様のグラフィックを施されている。背中の紋章はクラブの過去を示す一方でモダンヒストリーも物語っている。

 ナイキ・フットボール・アパレル・シニアデザインディレクターのペーテ・ホッピンスは「2010-11シーズンを振り返ると、インテルの象徴的なアウェイキットのスリーブ上にビショーネの大胆なグラフィックがあることが特徴だった。 2018-19シーズンのアウェイユニフォームはビショーネのインスピレーションかつチームへの影響度、そして過去のユニフォームを参考にした。そして今回、世界的に有名なミラノファッションにインスパイアされたオールオーバープリントを施したよ」と話した。

 新アウェイシャツのクラブシンボルは金色で縁取られ左側にある。 一方、ネックラインはクラブの象徴的なホームカラーを採用。 Vネックの片面は青で、他は黒で整えられている。

 黒と青が繋がるネックラインの裏側には、80年代のクラブの歴史的な紋章がある:小さくスタイリッシュな蛇。

 パンツは白、ソックスは青、膝下には黒のバンドがありSwooshとINTERが白で記されている。

 この新アウェイユニフォームは6月28日(木)から、store.inter.it/en、nike.com、正規店で購入可能となる


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