コッパ・イタリア:インテル対ラツィオ戦に関するデータ

 マウロ・イカルディはラツィオ戦(直近4試合)で4ゴールを決め、一方でアントニオ・カンドレーヴァはインテルで唯一今シーズンの3大会(セリエA、コッパ・イタリア、ヨーロッパリーグ)でゴールを決めている。

 ミラノ発 - 1月31日(火)夜、コッパ・イタリア準々決勝のラツィオ戦が行われる。Opta社の協力の下、この試合に関する重要なデータを紹介する。

 コッパ・イタリアでのインテル対ラツィオ戦は今夜の試合で16回目となる。両チームは以前、2度準々決勝で対戦している(互いに1勝)。サン・シーロで戦った8試合では、インテルは1度しか敗北を喫していなく、その敗戦は1961年までさかのぼる。

 インテルはコッパ・イタリアでのホーム戦(過去6試合)で勝利を収め、毎試合2ゴール以上を奪っている。

 マウロ・イカルディはラツィオ戦(直近4試合)で4回ネットを揺らしている。一方、ロドリゴ・パラシオは今までのラツィオ戦で7ゴールを決めている。

 元ラツィオ選手であるアントニオ・カンドレーヴァはインテルで唯一今シーズンの3大会(リーグ戦、コッパ・イタリア、ヨーロッパリーグ)でゴールを決めている。サミル・ハンダノヴィッチとパブロ・カリーソもラツィオに所属していた。

 ステファノ・ピオリにとっては2度目の古巣対戦となる。1度目は3-0で勝利を収めた今シーズンセリエA対ラツィオ戦。


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