インテル対ボローニャ戦の統計データ

 ジェイソン・ムリージョの今季3得点目、ジョアン・マリオの2アシスト、ステファノ・ピオリの記録など、火曜日のコッパ・イタリア戦のデータはこちら。

 ミラノ発 – ステファノ・ピオリ監督率いるインテルが火曜日、サン・シーロでボローニャと対戦し、延長戦の末3-2の勝利を収めて連勝記録をひとつ伸ばした。ゴールを決めたのはジェイソン・ムリージョ、ロドリゴ・パラシオ、アントニオ・カンドレーヴァ。

ボローニャ戦の鍵となる統計データはこちら:

- 全大会を合計するとインテルは現在7連勝中。また、ステファノ・ピオリ体制になってからは11試合で8勝を挙げている。
- 全大会を含めてインテルが最後に7連勝したのは、2012年11月まで遡る。
- インテルは、ベスト8入りを懸けたコッパ・イタリアのホーム戦に8年連続で勝利している。
ジェイソン・ムリージョのボローニャ戦のオーバーヘッドキックは、全大会を含めて彼のインテルでの3ゴール目で、同時に今季初ゴールとなる。
ロドリゴ・パラシオは、自身が出場した直近のコッパ・イタリア5試合で必ず1ゴールを挙げている。
ジョアン・マリオは火曜日のボローニャ戦で2アシストを記録。1試合2アシストを記録したのは今季2回目(前回はセリエAのジェノア戦)
- 今季、異なる3つの大会でそれぞれゴールを決めているのは、インテル内ではアントニオ・カンドレーヴァのみ。ちなみに、トータルでは5ゴールをマークしている。


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