パラシオ「インテルをふさわしい場所へ」

アルゼンチン人アタッカーが、Inter Channelのシーズンレビューに登場した。

アッピアーノ・ジェンティーレ発 - Inter Channelのシーズンレビュー、今回はロドリゴ・パラシオの番だ。アルゼンチン人アタッカーは、「いつだってピッチに立つときはベストを尽くそうとしている」と語った。

「アタッカーがゴールを決められずにいたら、監督があまり起用しなくなるのは当然だ。だから、僕は自分に腹が立ったよ。チームの役に立ち、戦術面でも貢献して、チームメートへのアシストを考えた」。

クラブとは契約を延長した。「クラブと監督は、こういった形で信頼を示してくれた。あと1年インテルでプレーできることをうれしく思う」。

インテルで長く過ごすパラシオは、ロッカールームの中心人物の一人だ。「自分がリーダーとは思わない。口数は少なくて、練習をこなしていく。チームのためにベストを尽くすよ。4年前にきたとき、ここにはたくさんのリーダーがいた。同胞もたくさんいたね」。

目標や将来の夢にも触れている。「インテルをふさわしい場所に導きたい。チャンピオンズリーグに、スクデットもおそらくそうだね。今は難しいというのは分かっている。でも、夢だね。個人的にはもっとプレーしたい。たくさんゴールを決めて、チームの目標達成に貢献したいね」。


 English version  Versi Bahasa Indonesia  Versione Italiana 

読み込み中